マルシェ・ジャポンは自治体・企業のPRに最適です!

開催風景

すでに各地の自治体や企業がマルシェ・ジャポンにてPRやコラボレーション展開をはじめています。地域PRに活用したり、限定生産するブランド野菜をイベントを絡めて幅広く展開するなど、マルシェ・ジャポンの創り出す豊かな空間で多くの来場者を魅了しています。
直接対話をするマルシェでは、消費者へ〝商品の想い〟や〝背景〟を直接伝えることができ安心感を与え、また消費者からのダイレクトな反応が、今後の商品開発などの発想につながるかもしれません。詳しくはマルシェ・ジャポン全国事務局にお問い合わせください。

出店・PRのお問合せは、マルシェ・ジャポン全国事務局へ TEL:0120-63-9672 受付時間:平日(土日祝除く)10:00~18:00

事例1:北海道内外各地の多様な魅力を伝える地域マルシェを開催

地域の食材を使用した実演販売
キャラクターを使用したPR首長によるトークイベント会場風景
日時
●別海マルシェin サッポロ・マルシェ
2010年1月22日(金)~24日(日)3日間 10:00~17:00
●十勝・函館マルシェ in サッポロ・マルシェ
2010年1月29日(金)~31日(日)3日間 10:00~17:00
場所
サッポロファクトリー アトリウム会場
実施団体
サッポロ・マルシェ・プロジェクト協議会
実施イベント
・各地の生産者の産直出店(20~25小間程度)
・首長によるトークイベントや参加型ステージイベントの開催
・サッポロファクトリー施設内タイアップ料理の提供
会場来場者数
イベント開催中3日間 通算約11600人

地域・市町村の食材や観光資源をプロモーション

気候風土などの条件から屋外でのマルシェ開催が難しい冬期間に、サッポロ・マルシェでショッピングモールなどの屋内のオープンスペースを利用し、特定の地域・市町村の食材や観光資源などにフォーカスした「地域マルシェ」を企画し開催。
地域の魅力をプロモーションするステージイベント、生産者やシェフを招いて行う試食会やその土地の特産物をメニューに活用するレストランフェアの開催、さらに調理専門学校生が生産者の元に出向いて生産・加工支援を行い、新メニュー開発などを行う「生産者応援隊」といった企画で、札幌と道内・道外各地域を結ぶイベントを多く実施した。
第1弾として2010年1月のマルシェにおいて、北海道3ヶ所の市町村・地域(別海町、十勝地方、函館市)と、さらに北海道限定・期間限定出荷のブロッコリーを生産する長崎県・五島列島に注目したプロモーションを展開。その土地ならではの食材と併せて、それを育む生産者や地域の魅力を、消費地である札幌市民により楽しく、そして正しく伝えることを本企画の趣意とし、生産者と生活者の出会いの場をつくるマルシェ・ジャポン事業に沿ったプロモーションを展開した。

サッポロ・マルシェで展開した製品PR例

株式会社ドールは地元北海道産の野菜が不足する冬期間に「北海道産食材」と「五島産ブロッコリー」の組合せ提案を切り口として、サッポロ・マルシェで「五島と別海 北と南のふれあいトーク」と題してステージイベントやサンプリングなどを実施し『ドール五島ブロッコリー』を紹介。当日は中尾五島市長、水沼別海町長を招き、地域の交流を深めた。長崎県五島産ブロッコリーは北海道のみに出荷する地域限定・期間限定商品として販売。

事例2:島根県の商品を都市マルシェでPR

こだわりの商品を販売
来場者とのコミュニケーション厳選した地域食材生産者のみなさん
日時
●2010年3月6日(土)~7日(日)2日間
10:00~16:00
場所
青山 Farmer’s Market@UNU
実施団体
島根県東京事務所 産業振興部
実施イベント
・農作物およびに加工品の出店
・パネル制作
・キッチンカーを利用した地域品目を用いたオリジナル料理の提供
会場来場者数
通常来場者数10000人/日(平均)

高感度な都市生活者に地方のこだわり商品を販売

最新カルチャーが生まれる情報発信力の高い青山エリア「ファーマーズマーケット@UNU」は、生活レベルや情報感度の高い生活者が集まる、都内屈指の恵まれた立地に存在する会場。こだわり食材の価値に対しての理解度が高く、自信の商品を高価格で販売可能であり、マルシェ・ジャポンのコンセプトに共感したリピーターが多く来場されることが特徴的。今回、島根県東京事務局では農産物の特徴を生かしたプロモーションとして、2010年3月に東京・青山のファーマーズマーケット@UNUの一角に出店。約20もの農産物や加工品などの地方のこだわり商品を販売した。

高品質・小ロットな農産物をアピールする場に

島根県東京事務局 産業振興部 神在英寛様のコメント
「これまでの東京にある島根県のアンテナショップでは生産ルートにのったものしか扱えず、生産量の少ない高品質な農産物をアピールすることが難しかった。マルシェ・ジャポンがその役割を担ってくれることを期待している。また、東京で店舗を借りるよりはるかに低コストで実施できることも大きなメリットである。」

事例3:栃木県の生産者がお台場に集合

大勢の来場者で賑わう会場
商品例「わさび」スタッフによる手書きPOP商品例「青いバラ」
日時
●栃木マルシェinハピ・マルシェ
2009年11月21日(土)~23日(日)3日間
11:00~16:30
場所
パレットプラザ
実施団体
ハピ・マルシェ、栃木県農政部
実施イベント
・各地の生産者の産直出店
・県内商品に特化した商品の展示・販売
会場来場者数
イベント開催中3日間/通算約14,300人

都内屈指の観光スポットでコラボマルシェを開催

「ハピ・マルシェ」は、農産物コーディネーター、農業コンサルタント、野菜料理研究家など野菜の専門知識を持つスタッフで構成され、旬の野菜や各地の特産品の魅力を適切に消費者へ伝えられる運営体制が出店者を強力にサポート。初めて出店する生産者も安心して参加できる工夫がなされている。 今回、栃木県農政部では、生産者が自分の物を直接消費者にPRする場 を創設するため、都内でも屈指の観光スポットとして人気があるお台場 にてコラボマルシェを11月21~23日の3日間開催。 県産品に特化したブース展開を行い、野菜や果物などの生鮮、加工品を販売することで県外の消費者へむけてのPRを行った。

生産者からも「マルシェに参加して良かった」の声が

栃木マルシェでは累計9生産者が参加。県内産の「とちおとめ」やそば粉、 鶏頂山わさび、米粉から作られたラスクなどを販売した。現場では栃木県産の小麦を使ったうどんや加工食品などが人気を集めた。 企画終了後、「自分たちが作った商品を直接消費者に販売でき、商品についての意見が生で聞ける」など、参加した生産者の全員から次回のマルシェ参加を希望する声が聞かれた。終了後も一部のマルシェへの継続的な参加が見られている他、首都圏の消費者のニーズに添った農産物づくりの指導を行いながら自治体との連携を深めている。今後もコラボマルシェの企画を検討中。

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