マルシェ・ジャポン マガジン「おいしさの手をつなごう」:マルシェの醍醐味や楽しみ方を、食通なゲストたちが語ります。

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vol1:イタリア料理の重鎮【落合務】×農業の匠【中村敏樹】「マルシェ・ジャポンで本物の“食”を知ろう」

中村さんの野菜が落合シェフによってあっという間においしいパスタ料理に!

中村さんにお持ちいただいた野菜を使って、
落合シェフにおいしいレシピをご紹介いただきました。
目の前に並んだイタリア野菜から、落合シェフがその場で選んで即興で調理。
どんな野菜でも楽しめるパスタ料理なので、マルシェ・ジャポンに出かけて買ってきた野菜をお好みでアレンジしてみてください。
「これだけたくさんの野菜を使っていればパスタでも十分メインになる。ボリュームたっぷりです」
と落合シェフ。おいしく、楽しく、野菜を食べましょう!

中村さんの野菜が落合シェフによってあっという間においしいパスタ料理に!
中村さんの野菜野菜を選ぶ落合シェフ中村さんの野菜を調理する落合シェフ

【今回使用した中村さんの野菜】

トマト ヘタの周りがしっかり赤くなっているものを選びましょう。 オークレタス しゃきしゃきとした触感。ベビーリーフのようにサラダに使えます。
ズッキーニ 夏野菜の定番です。煮ても焼いても油で揚げてもおいしい。 ちぢみほうれん草 火を通してもしっかりしています。イタリアでほうれん草といえばこれだとか。
黄カブ 火を通すと黄色くなる。崩れにくので煮込み料理にぴったりです。 アイスプランツ 葉は柔らかく、ほんのり塩味がする。葉の表面に水滴のような細胞がついている。
あやめ雪カブ 瑞々しく甘いカブで、生かサッと過熱するとおいしい。    

落合シェフのひらめきレシピ:元気な野菜のパスタ

元気な野菜のパスタ

作り方

1.
パスタ用の湯を鍋に沸かす。
2.
フライパンにオリーブオイル、赤唐辛子、刻んだ玉ねぎを入れ、玉ねぎがしんなりするまで火を通す。
3.
トマトを半分に切って種を取り除いてフライパンに入れ、へらで潰していく。トマトが潰れペースト状になったら適度な大きさに刻んだズッキーニ、オークレタスを入れ、さっと火を通す。
4.
1.が沸騰したら、パスタを茹でる。適度な大きさに刻んだ黄カブ、あやめ雪カブ、ちぢみほうれん草を同じ鍋で1分程度茹でる。茹でた野菜とパスタをフライパンに入れて和える。塩とこしょうで味を調えたら、仕上げにアイスプランツを飾る。

*今回使用した黄カブ、あやめ雪カブ、ちぢみほうれん草は少し固いので、茹でてから和えています。他の野菜を使用する時は、その野菜に合わせて調理してください。

※野菜を使ったパスタ料理の参考に!
ラ・ベットラ落合務の野菜が主役のパスタ

材料(1人分)

  • 玉ねぎ……1/4個
  • トマト……1個
  • ズッキーニ……1/2本
  • オークレタス……2枚
  • 黄カブ……1個
  • あやめ雪カブ……1個
  • ちぢみほうれん草……1/8株
  • アイスプランツ……少々
  • 赤唐辛子……1本
  • オリーブオイル……大さじ4
  • 塩……少々
  • こしょう……少々
  • スパゲッティ……60g
  • ※野菜をたっぷり使用しているのでスパゲッティは少なめの60gにしています。通常は1人分80gです。

vol2:マルシェ旗振り役【小山薫堂】×フードディレクター【野村友里】

次号は、マルシェ・ジャポンの旗振り役の小山薫堂さんと
フードディレクターの野村友里さんが
マルシェ・ジャポンの愉しみ方を語ります。

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