マルシェ・ジャポン マガジン「おいしさの手をつなごう」:マルシェの醍醐味や楽しみ方を、食通なゲストたちが語ります。

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vol3:アジアン セレクト ダイニング シェフ【豊島重義】×Cucina Italiana La Fenice シェフ【鳥谷部拓彰】「マルシェ・ジャポンは、出会いを育む場所」

マルシェ・ジャポン大使たちのとっておきレシピを食べちゃおう!

豊島シェフ、鳥谷部シェフは、マルシェ・ジャポン大使として、「マルシェ・ジャポン・キャラバン」会場にて、その地域の食材を使ってオリジナルのおいしい料理を考案し、提供してくれました。
ここでは、実際に会場で作ってくれたお2人のレシピを公開しますので、ぜひマルシェ・ジャポンで食材を買って、ご自宅でチャレンジしてみてください。 新鮮でおいしい食材を使えばきっと、心と身体にハッピーな料理ができあがるはずです。

豊島シェフのひらめきレシピ:霜降り米沢牛no芋煮

霜降り米沢牛no芋煮

作り方

1.
軽く汚れを拭きとった羅臼昆布を、水に一晩漬けてから取り出す。
2.
昆布だしを沸騰直前まで温め、本枯れ宗田節を入れて15秒ほどでこす。
3.
鍋で洗里芋を上記だしを使って、沸騰させないように茹でます。同時にみじん切りにした玉ねぎを、後で取り出せるようにざるに入れて茹でる。
4.
茹で汁を一部取り出し、炊いたお米(つや姫)・茹であがった玉ねぎとあわせて、ミキサーでペーストにする。
5.
4.がなめらかになったら、もとの鍋に戻し、ナンプラー(25cc)、花笠醤油で味を調える。
6.
斜め切りにした長ネギ・スライスした竹の子・戻した春雨を加える。
7.
りんごジュースとナンプラーの合わせだれに一晩漬け込んだ米沢牛の塊を油を薄く敷いたフライパンで6面焼き、アルミホイルで包みしばらく休ませる。
8.
5.を器に盛り、肉の繊維を断つように薄めにスライスした米沢牛をのせ、万能ねぎを散らす。

※このレシピは、豊島シェフが山形のキャラバンに参加した時に考案されたものなので、米沢牛、花笠醤油、お米(つや姫)、洗里芋を使用しています。

材料(4人分)

  • 霜降り米沢牛もも……120g
  • 玉ねぎ……50g
  • お米(つや姫)……60g
  • 長ネギ……80g
  • 春雨……40g(水でもどしたもの)
  • 洗里芋……320g
  • 竹の子(スライス)……60g
  • 羅臼昆布……20g
  • 本枯れ宗田節……20g
  • ナンプラー……35cc
  • 花笠醤油……35cc
  • 水……800cc
  • りんごジュース……50cc
  • サラダオイル……5cc
  • 万能ねぎ……適量

鳥谷部シェフのひらめきレシピ:ワイン豚とキャベツ、ジャガイモの甲州ワイン蒸し、カッスーラ

ワイン豚とキャベツ、ジャガイモの甲州ワイン蒸し、カッスーラ

作り方

1.
ワイン豚肩ロースは綺麗に掃除し5cm角にカットしておく。
2.
キャベツはざく切り、ジャガイモも5cmぐらいの角切りにする。
3.
全ての材料を隙間ができないよう適当な大きさの鍋に入れ中火にかける。
4.
水蒸気が上がってきたら火を弱め焦がさないように30分程煮込む。
5.
器にバランスよく盛り付け、仕上げにEXオリーブオイルを回しかけ、イタリアンパセリを飾り付ける。

※このレシピは、鳥谷部シェフが山梨のキャラバンに参加した時に考案されたものなので、ワイン豚と甲州ワインを使用しています。

材料(4人分)

  • ワイン豚肩ロース……200g
  • キャベツ……200g
  • ジャガイモ……100g
  • 塩……適量
  • こしょう……適量
  • 甲州ワイン……50cc
  • クミン……適量
  • ローリエ……1枚
  • EXオリーブオイル……適量
  • イタリアンパセリ……適量

vol4:フードスタイリスト【飯島奈美】

次号はフードスタイリストの飯島奈美さんが、マルシェ・ジャポンの出店者=生産者と向き合いながら、食材の新しい魅力に迫ります。

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