




愛用のカメラを片手に六本木の「ヒルズマルシェ in アークヒルズ」を訪れたKIKIさん。
感性を大切に、心のおもむくままに写真を撮り続けるKIKIさんにとって、マルシェ・ジャポンは
いったいどのように映るのでしょうか。
おいしそうなもの、楽しいもの、そして美しいもの…KIKIさんの目に映るマルシェ・ジャポンの魅力は、
1枚、1枚丁寧にカメラに収められていきました。
撮影:松澤亜希子

淡いピンク色のコートに身を包んだKIKIさんがマルシェ・ジャポンの会場に入ってこられると、その場がまるで春の陽だまりのようなあたたかい雰囲気に包まれました。手には愛用のカメラ。ショルダーストラップもピンクとさりげないおしゃれが光ります。
カメラが趣味のKIKIさんの今回の被写体は“マルシェ・ジャポン”。お買い物も楽しんでいただきながら歩いていきます。

最近ちょこちょこと料理を楽しんでいるというKIKIさん。なるべくシンプルに、素材の味を楽しむ料理が好きなのだとか。
カメラを向けつつ、あれを買いたい、これも欲しいと眼差しは真剣!
どうやら最初のお買い物はスナップエンドウと味噌に決まったみたいです。

印象的だったのは、写真を撮るときのKIKIさんの姿。
被写体と真面目に向き合い、1枚1枚丁寧に写真を撮っていくKIKIさん。その姿にお人柄が伺えます。
「こんにちは。おじゃまします」「写真を撮らせてください」と誰にでも気さくに話しかけるKIKIさんだから、どんどん話は広がってなかなか先へ進めません。
